【お知らせ】春の番組変更と臨時休館

2024/02/5

3/8(金)より、春のオリジナル番組「うりずんと若夏の夜」、「八重山の昔ばなし~七つ星」を投映いたします。

 

沖縄では、旧暦2月~3月頃をうりずん、旧暦4~5月頃を若夏と呼びます。この時期の南の空には、憧れの星座である南十字星、そして、八重山で「パイガブシ(南の星)」と呼ばれるケンタウルス座にある2つの1等星が輝いています。春の7つの1等星すべてを見られる八重山。八重山の春をイメージしたアロマの香りと共に、華やかな八重山の春の夜空をご案内いたします。(投映時間35分)

 

7つの星からなる北斗七星は、八重山でも「ニシナナチブシ(北の七星)」とか「七つ星」と呼ばれています。
あるところに、貧しいけれど親孝行の優しい青年がいました。甲斐甲斐しく年老いた母親の世話をする青年の様子を見ていたのは、七つ星の1番上の娘でした。

「今夜の星空」をいつもより長めでお話いたします。(上映時間30分)

 

なお、番組準備のため、3/7(木)は休館となります。